経営コンサルタント 渡邉安洋の場合

取締役渡邉 安洋の場合

赤字が続いていた宿泊施設の再生を支援
約3年半で過去最高の売上・利益を達成

■ ご相談企業様:宿泊業
■ 年商:26億

渡邉 安洋

売上がダウンした原因を
調査・分析

この地方宿泊施設は売上が大幅に落ち、赤字が続いていました。その事業再生の相談を銀行から受けた私は、まず売上が落ちた原因を調査・分析しました。そして、その結果にもとづいて事業再生に着手しました。
主力事業である宿泊部門の立て直しと、近隣にできた競合飲食施設によるレストラン部門の落ち込みに歯止めをかけることが最重要課題だと判断しました。

売上がダウンした原因を調査・分析

※画像はイメージ画像です

お客様と一緒に魅力的なプランを立案

※画像はイメージ画像です

ともに汗をかきつつも、
客観的第三者の視点が重要

宿泊客を呼び戻すには、魅力的なプランが必要でした。そこで私は社内へのヒアリングを通じ、企画を考えることに長けている人材がいることを発見したのです。そして、経営陣に対してその人材にリーダーシップを執らせることを提案し、以降、その人材を中心として、地元特産品の食べ放題など、時代のニーズに合った少人数向けの宿泊・日帰りプランをいろいろと立案しました。
併せて、パンフレットやホームページなども一新し、大きな成果へとつながりました。
また、レストラン部門の改善策として個室食事が行えるような設備の投資を行う判断に至りました。しかし、設備投資には多額の資金が必要です。こんな時、私どものような客観的第三者の分析・調査と改善効果を織り込んだ事業計画が非常に大事です。主観を排した客観的計画は、各方面の支援を得るためには大きな役割を果たします。

地域の一番店として
観光業を牽引するまでに再生

社員の皆さんおひとりおひとりの努力が実り、結果として、宿泊部門もレストラン部門も売上が順調に伸長しました。
この実績から、地域一番店と言われるまでになり、現在では地域の観光を牽引する存在にまでになりました。当社が相談を受けてから約3年で、創業以来過去最高の売上と利益を達成することができました。これはスタッフひとりひとりの情熱があってのことです。私は一緒になって汗を流しつつも、常に客観的な第三者の視点でサポートを続けていますが、事業再生でもっとも大事なポイントは、最適な人材登用を含めて客観的事実にもとづいて、市場のニーズに応える体制やサービスを整えるという基本的なこと積み重ねだと思います。

3軒の宿泊施設を運営するまでに再生

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