経営コンサルタント 水町新の場合

アドバイザー水町 新の場合

手形不渡りを回避するための施策検討から
中長期的な事業計画の
策定・実行・検証までサポート

■ ご相談企業様:サービス業
■ 年商:25億

水町 新

経理の情報を調査し、
黒字化対策を検討

サービス業を行っているこのお客様は、手形の不渡りが発生しそうな状況であり、緊急の対応が必要でした。何としても不渡りは回避しなければなりません。私はまずお客様の経営実態の把握に努め、経理の情報をすべて精査しました。その結果をもとに、採算の合わない取引先の見直しを含めた事業の一時的な縮小、本社移転などにプランを金融機関へ提示し、緊急的な融資を取り付けました。

経理の情報を調査し、黒字化対策を検討

※画像はイメージ画像です

会社の強みを洗い出し、事業計画を策定

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会社の強みを洗い出し、
事業計画を策定

事業縮小などは、あくまでも短期的な改善対策です。銀行との交渉を続けながら、中長期的な改善施策、事業計画の策定に取り掛かりました。この事業計画は、PL(予算損益計算書)計画など数字を示すだけでは不十分です。目標の売上を達成するために、具体的に何をどのようにやっていくのかを明確にすることが非常に重要です。そのために、会社の何が強みで、それをどう強化していくのかといったことを、私は客観的な立場でお客様と一緒になって検討し、事業計画に盛り込んでいきました。

計画の実行をサポート、
利益を出せる体制へ改善

事業計画は策定しただけでは意味がありません。確実に実行しなければ本当の意味で事業の再生は実現しません。私は経営会議にも参加し、目標は達成できているか、計画は実行されているか、新しい案件の採算を精査して受けるかどうかなどを話し合い、その中で随時アドバイスやご提案を行い計画の実行をサポートしました。その結果、社内の意識改革も進み、ひとりひとりの努力が実を結び、1年後には利益を確保できるまでになりました。そして現在は全取引銀行から融資の申し出が来るまでになり、縮小均衡から正常な拡大路線へのスタートを順調に切っています。

計画実行を支援、利益を出せる体制へ改善

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