サービス内容 - 事業拡大・成長支援

成長~成熟

事業拡大・成長支援

事業の拡大・成長のためには、自身の強みを再整理した上で、どんな会社としてどんな事業領域でどんな価値を提供して成長したいのか、という経営の想いをまず整理することが重要です。事業を更に拡大・成長させるために、5年後、10年後のあるべき姿を描いた上で、その実現に向けた構想を整理し、経営管理基盤強化を含めた計画を取りまとめていきます。 また、この事業計画策定等のプロセスそのものが次世代経営幹部の恰好の成長機会となります。

こんなお悩みにお答えします
  • 今後の成長に向けた事業計画をつくりたい。
  • 新規事業を手掛けたいが何をすればよいかわからない。
  • 事業の急拡大と急成長に伴い、経理体制、組織人事管理面の強化が必要。

サービス内容

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事業計画策定支援

まずは事業領域・貴社の強みを定義し「何を行う会社として位置付けたいか?」を定義します。そして5年後、10年後のあるべき姿を描いた上で、実現に向けた構想を整理し、計画として取りまとめていきます。

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新規事業計画立案支援

経営者の想いを踏まえて社内公募やブレーンストーミングでアイデアを収集。着手容易性や市場希望、難易度などで優先順位付けをし、新規事業計画としてブラッシュアップしていきます。

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予算管理制度構築

予算は本来、編成して終わりではなく、実行しフィードバックされなくてはなりません。部門別の予算管理に向けて、部門の分け方、勘定科目別の予算管理責任を明確にし、予実分析のルールまで含めた制度構築を行います。

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月次決算体制構築

融資を受ける際、上場を検討する際だけでなく、自社の業績を適時正確に把握するためには月次決算は欠かせません。毎月自社の業績・予算との対比を確認することで、経営の意思決定を迅速に行うことが可能となります。

事例

【卸売業界】A社

中期計画策定のために、事業毎の財務分析を行いました。社内のヒアリングや取引先へのインタビューも通じて会社としての課題を網羅的に抽出し、優先順位を決めました。
売上高、営業利益のトップダウン目標を達成させるために、赤字事業・赤字部門からの撤退や事業毎の組織体制をマトリクス組織へと変更しました。 営業部門強化として全社目標を部門目標から個社別目標にまで展開し、個社別管理の強化による売上・利益を増やす計画を策定しました。また、これまでの業界慣習を見直し、請求するべき経費はしっかり請求する、個別見積を上司が精査し利益率を改善することも計画しました。
これらの計画を着実に実行することで同社の損益構造が大幅改善し、市況が低迷する環境下においても着実に利益を確保できる経営体制となりました。

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